2016年

11月

29日

[blog] seika pd × トラフ建築設計事務所 公開 WORKSHOP

pd学科の客員教授であるトラフ建築設計事務所の鈴野浩一先生を招いて公開ワークショップが行われました。

(プロダクトコミュニケーションコース1年生+ライフクリエイションコース1年生は授業として参加)

 

前半は、鈴野先生によるトラフ建築設計事務所が行って来た様々な仕事の内容を説明していただきました。

建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、

空間インスタレーションやムービー制作への参加など建築的な思考をベースに様々なお仕事をされていました。

面白い仕事の事例に学生の笑いも聞こえてきました。

 

現在、東京のTOTOギャラリー間で行われている『トラフ展 インサイド・アウト』

(2016年10月15日〜12月11日まで)のムービーや展示写真も少し見せていただきました。

 

後半は、『新しいサッカーゲーム』というワークショップをみんなで行いました。

 

元々のサッカーのルールをまず、米本先生が説明して、学生がルールを理解した上で、

9グループに分れてテーブルを囲みます。

サッカーコートや、その立地を変化させて実際にプレイする人がどのように動きプレイするか想像しながら、

沢山のコートをそれぞれ紙にスケッチします。

 

グループで話し合いながら1案にまとめ最後に発表しました。

 

ゴールがいくつもあるサッカーコート、形が具象的なコート、絶対に片方が不利なコートなど

アイデアがたくさん出てきました。