seikaPD×トラフ建築設計事務所 ワークショッププレゼンテーション

こんにちは

 

6月10日に客員教授である鈴野浩一先生のワークショップに参加した学生のプレゼンテーションが行われました。

 

今回のワークショップのテーマは「建築的な発想法による家具の提案」です。

 

大学内の場所、状況、条件等の「敷地」を設定し、そこに自分で「問い」をたてる。

 

そこでしか成り立たない建築のような考え方の家具を提案するのが今回のテーマです。

 

はじめに鈴野先生からご挨拶をいただき、いよいよ学生たちの作品のプレゼンが行われます。

 

今回のワークショップでは様々な発想のもと8組の作品が提案されました。

 

その中から、一部ではございますが学生の作品を紹介させて頂きます!!!

 

積み重ねることが出来る本棚スツール「stackool」。

自在に移動できる本棚によって生まれる新たなコミュニティースペースの提案。

 

窓のサッシにはめて使用することが出来る机「サッシデスク」。

足の形を台形にすることで様々なサッシに取り付けることが可能。

窓を開けて空気を入れ替えるとともに、自身の気持ちもリフレッシュすることが出来る家具の提案。

 

ロープを板に引っ掛けるだけで脱着でき、簡単に持ち運びができるブランコの提案。

木陰を「敷地」とすることで日差しの強い日でも快適にくつろぐことが出来る作品。

 

今回のテーマである「敷地」の発見と、それに対してどのようなアプローチをするのか。

苦戦しながら見えてきた反省点と改善点を今後に活かせるように頑張ってほしいです!!

 

皆さん本当におつかれさまでした!!