2012年

2月

27日

卒業制作展。

すこし、遅くなりましたが、、、

先日、京都市美術館で開かれた卒業・修了制作展の

様子をご報告したいと思います。

 

今年のPD学科は美術館2階。

搬入日は雨の降る中、3便に渡っての運び込み。

裏口より、2階へと作品を運びます。

 

展示当日は、8:30集合!

8時頃から美術館前に集まり始める学生。

気合いが伝わります。

展示はどれだけ協力できるかが鍵。

計画的に進めていきます。

今年のPDの顔となる案内パネルはこちら。

2台ある展示台にカッティングシートを貼って、

更に冊子が置けるようになっています。

(展示委員を中心に夜遅くまで、このシールを制作してました。。。)

 

まっすぐになるよう院生の助言を受けつつ、貼っています。

今年は少し狭めの空間でしたが、

隣同士ケンカしないように作品を並べていきます。

展示当日は、たくさんの方にご来場いただきました。

 

卒業生もたくさん見に来てくれていて、

特に休日はとっても賑わっていました。

最終日には、PDの客員教授である黒川先生が

講評に来てくださいました。

数名の学生が先生にプレゼン、お言葉をいただきました。

緊張しながらも楽しそうです。

ちゃんと、想いを伝えられたでしょうか。

 

精華大学プロダクトデザイン学科の展示は、

学生が考え、学生が動き、学生が形にしたものです。

 

展示計画・冊子制作・当日の動き方などなど

展示委員が中心になって学生の力で作りあげました。

だからこそ、楽しく、だからこそ大変だったことでしょう。

 

まとめること、任せること、一緒に作ること。

を改めて考えた学生も多いのではないでしょうか?

連日、遅くまで話し合って動いていた展示委員をはじめとし、

みんなの心に達成感があればいいな、と思います。

 

みんな、お疲れさま。

 

お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。

彼らのこれからに期待して、これからも見守ってください。