2011年

11月

14日

写真講習会

プロダクトデザインを学ぶ上で、

商品(作品)をどう見せるかということも重要です。

 

学生にとってはポートフォリオという形で

その表現方法を考えることが多いと思います。

 

土曜日に3年生を対象とした特別写真講座が開かれました。

先生は2年生の写真の授業を受け持たれている写真家の亀村俊二先生。

テーマは「自分の作品を撮影」ということで各自撮りたい作品を持参。

 

まずは、自分の作品を先生に見てもらいながら、

どうゆうふうに撮るのが魅力的か話をします。

例えば廊下に作品を掛けたり、

例えばスタジオでライトを使ったり、

廊下にバック紙を敷いてレフ版を使って自然光を取り入れたり、

外に持ち出したりと、様々な場所で撮影する学生たち。

大切なのはその作品が、

どこにでどうゆう風な光を浴びるべきか。

より魅力的に見せるにはどのように陰影を落とすか、

作品によって考え撮影する。

 

今回先生に教えてもらったことを生かして、

どんどん作品を記録していってほしいと思います。