七夕の日、ランプシェードを作りました。(体験授業)

今日は、高校生の大学体験授業がありました。

プロダクトデザイン学科では、木材と和紙を使ったランプシェード作りです。

七夕の夜に灯されるランプシェードですよ!!

ステキ。。。

 

・・・・・雨ですけどね。

 

さて、体験授業の方は、木工の授業でもお世話になっている鳥原先生を招いてスタートです。

木の指物や大工仕事を写真と合わせて紹介していただいた後、作業を進めていきます。

今回の作業工程は、午前と午後の2部工程。

午前はランプシェードの熱抜き穴の形を、オリジナルに加工していきます。

 

みんな、思い思い(そして、独創的)に形を抜いていきます。

こんなのとか。
こんなのとか。
こんなのとか。
こんなのとか。

お昼ゴハンをはさんで、午後の部は組み立てと、シェード部分の和紙の加工です。

 

先に穴開けしたパーツと枠のパーツを組み合わせて、和紙を貼っていきます。

和紙にスタンプを押したり、和紙で切り絵したり。

ペタペタとな。
ペタペタとな。

組み立て、完成まであと少し。

ぬりぬりとな。
ぬりぬりとな。

そんなこんなして、できた力作がこちら!!!

 

 

どぉーーん!
どぉーーん!

とても雰囲気のいいランプシェードたち。

雨の七夕も、いい感じに見せてくれますね。

みなさま、おつかれさまでした!!