ブックデザイン体験。

6/23に精華女子高等学校の授業としてワークショップがありました。

 

今回はブックデザインのワークショップ。

 

エディトリアルを担当されている丸谷先生より、

本ができて頃から現在に至るまでの本の歴史のお話があり、

高校生はみんな真剣に聞き入っていました。

今回は65色の色紙を使って切り絵をし、

それを表紙に自分だけの本を作ろう!というワークショップでした。

 

さすが精華女子、みんな様々な工夫をして、

オリジナルのデザインを完成させていきます。

ちぎって、切って、折って、重ねて、

どんどん形になっていきます。

楽しそう!

17人それぞれ、自分らしいデザインが完成しました!

このデザインをスキャンしてパソコンに取り込み、

表紙用のカバーにプリントします。

 

その表紙を文庫本ノートを使って本に仕上げていきます。

ひとりひとり味があってとても素敵な作品が完成しました。

 

実際に自分のデザインが、どうやって形になっていくかを

見てもらいたくて今回のワークショップの内容を決めましたが、

完成したものを手にした高校生はみんなとても嬉しそうで、

こっちまで嬉しい気分になりました。

精華プロダクトの学生は、自分で手をつかってモノを作ることからはじまり、

自分でできること、機械の力をかりること、プロの知識や技術をかりることまで、

様々な方法を考え、選択をしながら日々学んでいます。

学生の日々の生活を見てもらうことが精華プロダクトを知ってもらう

一番の方法かもしれません。

 

7/18(金)にオープンクラス、

夏にはオープンキャンパスがありますので、また遊びにきてください。