2010年

10月

16日

卒制中間発表(最後の。。)

今日、卒業制作の(最後の)中間発表がありました。

 

みな最後の制作に向けて、現状の報告をしました。

 

 

PCを使ってのプレゼンテーションをする学生、

小さいスケールの模型を作ってくる学生、

実物大の模型を作ってみる学生、などなど。

みなそれぞれに今の想いの丈をぶつけます。

夢のような話、現実的な話、途方もない話、中にはまだまだ足りない話も。

それに対して先生たちも、まじめに向き合って答えます。

 

泣いても笑っても卒制の発表まで、あと、二ヶ月。

今日反省した事、気づいた事、分かった事、信じた事。

 

そして何より、作品を作るのは4年生のみんな自身です。

 

先生に何を言われても、友達に何を言われても、もし、自分が本当にステキだと思うのなら、それがあなたにとって一番大事なステキなことなのだと思います。

せっかくみつけかけたステキ、自分が信じなければ、ダメになってしまうので、まずは自分が強い想いを持って、そして作ってください。

じゃないと、周りは納得しても自分が納得できないで4年間を締めくくってしまう。

 

二ヶ月後、みんながいい顔で自分の作品を発表してくれると、信じています。

 

ひとまず、お疲れさまでした。

 

さ、また明日から始めようか。