火
13
9月
2011
living & design
夏休みも終盤。
本日より、PCD2年生の平面造形の集中授業が始まっています。
TDWやイタリアコンペ、その他にも意欲的に活動する学生がたくさんいますが、
夏休みの内にやろう!と思っていたことはできましたか?
新学期への準備はできているでしょうか?
ここでひとつ、夏休み最後の週である今週いっぱい行われる
「living & design」についてご紹介したいと思います。
living & designとは・・・
暮らしの基盤となる住宅から、建材、家具を含むインテリア製品、
デザインまでを対象とした国際見本市です。
毎年多くの出展者・来場者が出会いビジネスへ繋がる高い実績を上げてきました。
今年はプロダクトデザイン学科の3名の先生方が出展されています。
◎井上 斌策 教授(学科長) E-08 井上西田 島根県石見地方(島根県の西部三隅町)の良質な楮を原料とし石洲和紙手漉きの7代目であり、
伝統工芸士でもある西田さんの和紙を展示します。 安藤 眞吾 教授 D-32 安藤デザイン事務所 × N・Project メタルワークや異素材によるインテリアプロダクト×新しいデジタルプリント技術に
よるインテリアファブリックスの可能性の展示。 米本 昌史 専任講師 E-07 masashiyonemoto Chacktoolはクッションと座面がファスナーによって取り外し可能なスツールです。
クッション単体としても使用できます。
また、
期間中の9/14(水)には、若手デザイナーと学生有志により、
デザインを学ぶ学生対象セミナー「活かせ!なりきりデザインカンファ」を開催されます。
こちらには、昨年のプロダクトデザイン学科の卒業生も参加します。
在学生にもぜひ見に来て欲しい!ということだったので、
ぜひぜひ参加してみてください。
全て事前申し込みが必要になりますので、
くわしくはliving & designのHPをご覧ください。



